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反省とともに 

偉そうなこと言ってすみません。

あまりに強い風が黄砂を吹き飛ばしたらしく、この時期には珍しくきれいな空を見上げた田吾作です。こんばんは。

昨日は迷いが多くて偉そうなことを書いてしまいました。すみません。
結局、「何を」「何のために」撮るのか分からない。写真を撮ってそれを見るってことだけでも楽しいんですけどね。今はそれでもいいかと思ってます。

このブログにも少数ながら見てくれる人がいるので、その人たちに「ちょっと聞いてよ」感覚で写真も撮っていこうと思ってます。

またもやピンホールカメラで

で、今回はこれ。ピンホールカメラってどこまで寄れるのかわかんなかったので、めちゃめちゃ寄ってみました。

ブルース

このブログでもたびたびブルースのこと書いてますが、やっぱりギターを弾いていると楽しいので写真も撮りました。問題は上手く弾けないことですかねw
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大学で勉強する。 

Some&Any

昨日、大学の英語の授業でsomeとanyの違いってのを習った。

Someone can do it. (誰かが出来る)
Anyone can do it. (誰でも出来る)

someは顔の見えないぼんやりしたイメージ(だが誰かがいる)
anyは任意(誰でもよい)

高校生のときにこの違いは全く分かんなかった。説明もされなかった。
でも、全く同じ意味の単語は存在意義がなく、存在しているということはそこに違いがあり、きっと母語話者でない自分には理解しづらいのかなとも思った。機 械的にこの時はこっち、この時はこっちを使うと覚えただけだった。

しかし昨日はあっさりと説明されて納得したのとともになんか悔しかった。
その日、すべての授業が終わってもなんかすぐに帰ることができず、誰もいない部室に向かい、そこで先輩が置いていったカメラマンに関する本を読んだ。

「感動がシャッターを押させるのだ。たとえそれがぶれていても関係ない」

こんなようなことが書いてあった。

もともと理屈っぽいし、以前はタウン誌の編集をしていたこともあり、写真もすでにある「撮らなくてはならないもの」をどうやって撮るのかとあくまで技術と してのいい写真を追っかけようとしてた。技術があれば短時間でいわゆる「いい写真」が撮れると思ってた。ぶれちゃダメだろって。

はじめの一歩

大学で写真部に入ったはいいが、何を撮っていいのかわからない。「なんでも好きなものを撮っていいんだよ」と言われても思い浮かばない。芸術的ってのも理 解できない。

その本にはこんなことも書いてあった。

「君は自腹を切って写真を買ったことがあるかい?」

そうなのだ。買ったことがないのだ。ポストカードですら、ない。

家に帰り、目にする写真を「自分なら買うか、買わないか」という視点で見直してみた。

そうしたらそこにはあった。感動が。

笑いや喜び、悲しみ、そして怒り。ワクワクしたり、暗闇に突き落とされたり…。撮影者の思いが伝わってくるものは、まるで自分がその場にいるような気持ち になり、心が動かされた。心は身体に影響を与え、思わずニヤリとさせられたり、震えが体を覆い、いてもたってもいられず思わず家の外に出てあてもなく歩き 始めたり…。その撮影者のことをもっと知りたくもなった。

様々な色彩、対象物、構図。カメラがデジタルなのか、フィルムなのか。色んな違いがあったが、そんなことは問題ではなかった。その写真を撮った人がその光 景に感動し、それを誰かに伝えたい、百万を超える言葉よりももっと強く自分の気持ちを伝えるために写真を選択したのだ。

「なんでも好きなもの」は「君に感動を与えてくれるものなんでも」という意味だったのだ。anyではなかった。ぼんやりとしてはっきりはしないが、確かに 存在するsomeだったのだ。カメラがなければ百万の言葉で伝えたくなるような特別なことなことだったのだ。

芸術とか全く分からない私は「これをこう撮ったらそれっぽいかな?」とか「この技術を使えば見栄えのする写真が撮れる」とか思ってた。そうではなく、技術 は自分を感動させてくれるものに、そしてそれを見てくれる人にその感動を伝えるためのものだった。感動もなく撮れるものでもなかった。

そういう意味では携帯で撮ってブログにアップしている写真は「こんなことがあったんだよ」って伝える気持ちが一番強いのかもしれない。そして「この写真 じゃあんまり伝わらない」と思って技術や機材のレベルアップを望むのだろう。

本の著者は「カメラマンは職人である」と言った。

いい料理人はいい道具を使うし、技術も磨く。それは決して道具自慢・腕自慢ではなく、素材に対する真摯な態度、そして食べてくれるお客さんへ素材の感動を 十全に伝えるためのものである。

素人の私は「こんなことがあったんだよ、これが好きなんだ」というところから始めよう。

写真。 

ご無沙汰してます。


ピンホールこんばんは。大学生になり、微妙に忙しくなったことを言い訳に更新 をさぼっていた田吾作です。五体投地であやまります。すんません。

とりあえず、一ヶ月が無事にすぎました。当初、「もし勉強が難しすぎてついていけなかったらどうしよう」と心配してたんですが、思ったよりついていけてま す。

どうせ大学に入ったんだし、経験できることはできるだけしようと思い、サークルにも入りました。といいつつ、今後の仕事にも役に立つかもと写真部を選択。 かなり年上の一年生で先輩方にとってはやりずらいかとも思いましたが、この際、人のことは関係なし。乱入です。

で、カメラも持ってるんですが、新入部員はとりあえず「ピンホールから」ということでピンホールカメラを渡されました。自分で組み立てるやつ。980円 也。
なんとなく露出時間が書いてあるんですが、いまいちどうなるか分からん。しかもファインダーもないのでどこ撮ってるのかも不明。デジカメに慣れた体にはつ らいわ。
それでも新鮮な気持ちにもなれて、ちょっと楽しかったです。フィルム一本で使えそうなのがこの写真ぐらい。後はぶれてたり、露出があってなかった り・・・。ピントはこれがせいいっぱいみたいです。

大学の食堂で部の展示をやるとのことで、テーマは赤・青・緑。RGBですわ。明日持ち寄って話すらしいので、この写真をもっていきます。緑ってことで。あ とのは間に合わないけどしょうがない。新入生は遠慮がち。

ピンホールカメラ、相当面白いのでしばらく使ってみようと思ってます。

今日は 

入学式

こんばんは。ご無沙汰しております。

今日は入学式に行ってきました。式は大学の講堂で式は行われました。 朝から少し寒かったんですが、いい天気でした。朝は。
ところが、お昼には雨が降り出し、気温も下がってきました。講堂の中は寒くて寒くて。

入学式後の集合写真も雨のためやむなく中止。残念です。 そういえば、桜は咲いてから寒いと花が長持ちするらしいですよ。 私も帰りに駅のそばの桜の写真を撮ってきました。少し葉も出てますが、散り始めているという感じでもなかったです。


感謝

入学に当たり、母親が入学祝を少しくれたので、時計を買いました。こ れまでは携帯ですべてを終わらせていましたが、この先授業中とか、テストのときとか携 帯を見ることができないこともあるだろうと思って買いました。
見易さだけを重視しております。感謝を込めてアップしておきます。



私もうまくなりたい。 

ブログを

こんばんは。あったかい日が続いて夏はどうなっちゃうんだろうと恐ろしくなっている暑がりの田吾作です。

それはともかく、ブログの更新をすっかりサボっているんですが、それでもこうやって書くようになると、やっぱり表現とか書き方が気になります。絵文字や顔 文字、色・文字サイズの変更などを使わずにできるだけ印象に残るようなものを書きたいです。

もちろんそういったものを否定しているわけではありません。絶妙なタイミングで使われると思わずニヤリとしたり、暗い内容が一気にポップになったりして、 「やられたっ!」って気持ちになったりするんです。ただ、自分が使い慣れてないので大はずしをしてしまいそうなので、使わないだけなんですけどね。

作家にもそういうのってありますよね。シンプルなのにやけに心に残ったりするものもあれば、内容はたいしたことないのに気がつけば読み終わってるとか。う まいなーって思う書き方ってあります。その逆もあるんですよね。めちゃめちゃくどい人とか。ごてごてといろんな物付け足して、結局なにいってるのか分から ないとか。

こいつだけは…

基本的に作家さんにはリスペクトの心を持ってます。なにかを書くということでブログについても同様に思ってます。しかし、作家となればプロ。内容うんぬん より、その書き方で読者をいらいらさせてどうするっ!と思わせる人がいました。

もう随分昔のことなんですが、その当時私はファンタジー系の本をよく読んでました。その中でたまたま買った本にストレスマックスにされました。

あのルビってあるじゃないですか。振り仮名を振るのはともかくとして、マンガなどでは、「好敵手」と書いて「ライバル」、北斗の拳では「とも」だったりす るやつです。話の流れとしてそうすることで趣というか、その言葉を発した人の心情がよく表れていいと思います。

ただ、その作家は本の全編にわたり、そういうことをしてました。正しい読みとは違った振り仮名を振ってるんですが、話の流れもあったもんじゃない。そう読 ませたいなら最初からそう書けっ! ここ一番で使うことで価値があるんじゃないのか?

あまりにイラッときて、その作家の名前も内容もすっかり忘れてます。今もご活躍なのかも知りません。

こういう人に限って、「これが私の文体だ」とか言いそうです。編集者も止めなかったんですかね?
ほかの人と差別化を図りたいがためにそんなことになってしまったんじゃないかと思うんですが、「美味しんぼ」に出てきた鯛の刺身にきな粉をまぶしてお客さ んに出したという料理人の話がありましたが、それを思い出しました。工夫がまわりまわってそんなことになっちゃった。

最近、更新されるたびにチェックしているブログは、『未踏』です。タイで日本語教師をしている方のブログ。テンプレは鬼シンプル。書き方もすごくシンプル。内容も さることながら、表現がすばらしいですね。真似したいぐらい。なんともいえず、心に残るんですよ。こんな風に書けたらいいですね。

サボってはおりますが 

近いうちに

ちょこっと更新します。

いやー、サボりすぎですね。もう少しちゃんとします。田吾作です。

少しばかり忙しかったんですよ。本職ではないんですけど、写真撮影の仕事とかしてまして。
近況報告 

ぼやぼやしてると

あっという間に時が過ぎますね。バンドの練習でちょっと腰の調子が悪い田吾作です。こんばんは。

先日、大学の入学手続きに行ってきました。基本的に書類提出とガイダンスでした。
社会人用の部屋に行き、書類を提出。その後、指示に従ってガイダンスに参加です。後援会とか、生協とか。あと学園祭実行委員会なんてのもありました。
あー、そうそう。生協の会員証を作るのに、クレジット機能つきにするか、なしにするかを聞かれました。クレジット機能つきにするとちゃんとしたプラスチッ クのカードで、なしにするとペラペラの紙カード。いくらなんでも差がありすぎ。紙のカードなんてすぐにダメになっちゃいそう。しかたがないのでクレジット 機能つきにしました。

この先

どうやら大学が法人化するということで、学費の金額、支払方法などが決まってなかったので、私はまだ払ってないんですが、半期ごとの支払いですな。

個人的には仕事と学校の真ん中ぐらいのところに引っ越したいなーと思ったりしてるんですが、アパート借りるのって最初にかなりお金がかかるんですよねー。 学費のこととか考えると二の足踏んじゃって。理想としては引越しして学校へは車で通いたいです。

最近我が家ではやりたいことはやっておけって空気が漂いまくってます。私の大学入学もそうですけど、うちの母親、今話題の天空列車に乗りにいくようです。 あのチベットの高地を走ってるやつ。私より全然海外経験豊富。

来年の 

通学のときに

こんにちは。仕事の打ち合わせが思いのほか早く終わった田吾作です。

来年から通学のときのためにiPodでも買おうかと思ってたんですが、持ち物が増えるのは嫌。携帯にデジカメにiPodに…。個人的には手ぶらが最高なん ですが、学校に行くのにそうもいかないので、買うのを控えていたわけです。

で、ちょっとノートPCの様子でも見てこようとヤマダ電機に行ったんですが、まさに携帯のキャンペーン真っ最中。いわゆるキャンギャル(?)もいたわけ で。NOKIAも新しいのを出したのでチラ見しようと思ってたら、いつの間にか機種変更する気になっちゃいました。だって、カメラの機能がレベルアップし てるし、メモリはminiSDになったし、音楽も、なんとなればFMラジオも聞けるってんだからフラフラしてもいいですよね。

音楽は前の携帯でも聞くことができたんですが、メモリがわけわからんのを採用してるし、なんといってもカメラ。使いにくいんですわ。形は結構好きなんです けどね。

早速

試し撮りしてみました。今回のはすごい。オートフォーカスだし、マクロ使えるし。



一枚目は逆光でハレーションだったのでちょっといじってます。い やー、ピントがいいのはありがたいですね。2枚目はマクロにしてみました。そしたら鼻にピントが来てる。前の携帯なんか接写が全くできなくて、どうにも使えな い状態でした。

まだ風景とか静物とか撮ってないので、色がどうとかはなんともいえないですが、このレベルならブログに載せるには十分と思われます。

新しく買ったものはすべての機能を一回使ってみることにしているので、ラジオも聞いてみたし、音楽も入れてみました。暇つぶしに十分でしょう。

イキオイでメモリ2GB入れちゃった。

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